〜JFAキッズプログラム〜

○幼児年代からの普及・育成体制の整備

心身、特に神経系の発育発達がめざましい幼児期や小学校低中学年代において、多くの子供達に身体を動かすことの爽快さやスポーツの素晴らしさを体感してもらいながら、サッカーの普及・浸透さらには人材の育成を図る。この年代層(U-10U-8U-6)を「キッズ」と称することとし、各道府県にて普及・育成に関する活動を積極的に展開し、ひいてはトレセン制度や日本代表の強化をも見据えたJFA 独自の普及・育成体制(JFA キッズプログラム)を整備する。また、トップレベルの選手になり得なかった場合にも、自分自身に誇りを持ち、実社会に貢献できる様な人間教育を行える仕組み作りを目指す。


○JFA キッズプログラム モデルFA 選定

JFA キッズプログラム」の全国展開の手法としてモデルFA 選定し、その活動(幼稚園等の巡回指導・フェスティバル/クリニック等の開催・指導/医科学関連事業等)を積極的にサポートしながら様々な試みを行う。

〜2008年度の計画〜

○JFAキッズインストラクターの養成

○キッズリーダー養成講習会

○巡回指導の実施

○キッズフェスティバル

○キッズリーグの開催

       

copyright 2008,Kids Commitee,Aomori Football Association